トーイックの文法対策
関係詞の問題の解き方トーイックの文法の項でよく出る問題の対策方法です。
先行詞が主格になる:
who, that 人の場合
which, that 事物の場合
先行詞が目的格になる:
whom 人も事物も
先行詞が前置詞の後ろになる:
in which, of which, about which など
関係詞が先行詞を含んでいる:(先行詞が見当たらない場合)
what
場所を表す関係副詞
where
時を表す関係副詞
when
理由を表す関係副詞
why
方法を表す関係副詞
how
関係詞の問題は、先行詞を関係詞節に入れて位置を確かめます。
先行詞の位置の確認をして、もうひとつ考えるポイントは関係代名詞と関係副詞を見分けることです。
先行詞の位置の確認をします。
どの関係詞が使われるかを考える時は、先行詞を関係詞節に入れてあげて、
主語や目的語、など、どの位置にくるか確かめます。
関係代名詞と関係副詞の見分け方
副詞は、それ自体がなくても文章が成り立ちます。関係詞節の文章が成り立つ場合は関係副詞を、
文章が成り立たない場合は関係代名詞を選びます。
トーイックと文法対策
2つの文と接続詞、前置詞なら後は名詞トーイックの文法の項でよく出る問題の対策方法です。
文頭にも置ける接続詞:
although, because, though, when, as, since など
接続詞と間違いやすい単語:
(2つの文をつなげることは出来ない)
however, therefore, because of, instead of, despite
文と文の間に置く接続詞:
and, but, for, so などということになります。
前置詞の後には名詞が置かれることもよく問われます。また2つの文をつなぐ接続詞がよく問われます。
問題の文章が、2つの文章であれば、接続詞が必要になります。
接続詞が置くところが空所になっていたり、下線が引かれている時は、接続詞かどうか確認しましょう。
また、後ろに続くのが文章ではなく、名詞の場合は、接続詞でなく前置詞になります。
つまり前置詞に下線があり、後ろに文章が続いていたら、前置詞が間違いになりますね
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